こんにちは!
処暑を過ぎても暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
先日、いなみ野特別支援学校にて、保護者様向けの進路説明会が開催されました。
当事業所の管理者として、また自立支援協議会「しごと部会」の代表メンバーの一人として、登壇させていただき、チャレンジデイの取り組みをご紹介させていただきました。
私たちが何より大切にしているのは、「B型事業所を目指す」のではなく、「明石の福祉に支えられながら働く人を目指す」という視点です。
働く場所がどこであれ、大切なのはその人が自分らしく役割を持ち、地域でいきいきと生活すること。
そのためには、学校・家庭・福祉が伴奏し同じ方向を向いて支え合うことが欠かせません。
部会長の言葉もお借りして、学校では「できること」だけでなく、働く楽しさや社会とのつながりを伝えていただき、ご家族様へはお子様が「挨拶ができた」「最後まで頑張れた」など、日々の小さな成長を一緒に喜び、自信につなげる、そういった関わりをますます増やしていただければと、そして我々も一緒になって考えていければと思います。
これからたくさん見学や体験をして、お子様が「ここなら頑張れそう」と思える場所を一緒に見つけていきましょう。
利用者様の力は、環境が変わることで大きく花開くことがあります。
一人ひとりの可能性は、私たちが想像している以上に大きいと信じています。
これからも、一人でも多くの方が「働く喜び」に出会い、自分らしい未来への一歩を踏み出せるよう、今回の登壇が、皆さまの将来を考えるひとつのきっかけになれば嬉しく思います。
これからも学校・家庭・福祉の架け橋となれるよう、地域での就労支援に邁進してまいります!






